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ホーム > アーカイブ - 2010年01月

足場がとれました!

足場がとれました先日、
今池3丁目の工事用足場が撤去されました。

今回のプロジェクトも建築主と時間をかけて、
建物の外壁仕様や色決めなどを行ったので、
まだ工事途中ではありますが、
とても気に入っていただけました。

引き続き、
外構工事にとりかかり、来月の竣工に向けて
ラストスパートです!(k)



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[ 2010/01/27 13:58 ] 現場監理レシピ | TB(0) | CM(0)

LED照明

先週ですが、照明メーカーの技術者の方を講師に迎え、LED照明についての講習会を社内にて行いました。現在、照明をめぐる話題の中心はエコに関する関心が高まる中、LED照明にあるといえます。当社も建築主様からLED照明についての質問や導入の依頼を受ける件数が増えてきました。

2AAC314IP.jpg


講習会の内容はLED照明の原理的な話や歴史のような初歩的な内容から現在のLED照明の
状況や課題にまでわたりましたが、今回は現状における、マンションで使用する場合を踏ま
えてLED照明について簡単なまとめを紹介します。

・LEDの寿命は40000時間
・LED照明はLEDを交換可能な器具が少ないが、器具の回路が先に壊れる
・直管型の蛍光灯と比べると効率は悪いが、電球型蛍光灯に比べると効率がよい
・低温での発光効率が低下しない

さて、1つ目と2つ目ですが、建築主様からの質問で多いのが「照明器具の交換の手間」にかかわるものです。白熱灯が1000~2000時間、電球型蛍光灯でも6000~16000時間なので、いかにLED照明が長寿命かがわかります。これはそのまま照明切れの際の交換回数が減る事を意味しますよね。これは明らかなメリット。
 となると次に交換用LEDはいくらくらいなのかと、なりますがこれがほとんどの照明が器具ごとの交換となっているのです。ここで、器具ごとの交換?割高じゃないかとなるわけです。しかし、2つ目の内容に目をやると、「器具が先に壊れる」のです。年間3000時間点灯とすると、13年強LEDは持つわけですが、器具に関しては8~10年程度を耐用年数としているようです。なのでLEDを交換する頃には器具も悪くなっているので器具ごと交換と「同じ事」になるそうです。

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3つ目に関してはつまり、白熱灯はもちろんの事、電球型蛍光灯を使う場所ではLED照明を使用したほうがよいという事です。具体的には室内のダウンライトや外構照明で当社は使用しています。

4つ目は現在白熱灯を電球型蛍光灯に変更している方も多いと思いますが、最近洗面所であったりトイレの照明、明るくなるのが遅くないでしょうか?寒くなると蛍光灯は効率が悪くなるのですが、LEDは悪くならないのです。これは入居する方にとって大きなメリットですね。

ABJ001IP.jpg


以上のことから直管型の蛍光灯はまだ先だが、ダウンライト等の電球型の照明、外構照明等に関しては積極的にLED照明を使用することをお勧めしていきたいです。電球型蛍光灯と比べると実はトータルコストはあまり変わらないのですが、メンテナンスの手間や、利便さ、CO2の排出量等、地球環境を考えてもメリットは十分!(Oh)
[ 2010/01/18 13:32 ] 照明 | TB(0) | CM(0)

外壁検査

今池外壁検査現在工事中の今池3丁目の現場は、
外壁工事の大詰めをむかえおり、
先日、外壁タイル工事の検査を行いました。

目視による目地詰め状況の確認や、
テストハンマーによる打診検査を行い
タイルに浮きがないかを確認したり、
専用の機械で試験を行い、
引張接着強度が基準値以上あるかを確認します。

そして、すべての検査を合格した後、工事用足場を撤去して、お披露目です。
その後の状況は、また後日お伝えします。(k)




[ 2010/01/12 16:44 ] 現場監理レシピ | TB(0) | CM(0)

竣工

竣工ベラコリーナ
2009年12月 千種区観月町に
ファミリー向け賃貸マンション
bella collina kakuouzan(ベラコリーナ覚王山)
が竣工しました。



[ 2010/01/06 18:24 ] 現場監理レシピ | TB(0) | CM(0)

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

謹賀新年2010
[ 2010/01/05 13:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)