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ホーム > アーカイブ - 2008年12月

東京02

猪股邸① 先日、東京へ行った際に、
 吉田五十八設計の
 『猪股邸』を見学してきました。

 猪股邸は、
 一般公開されているにもかかわらず、
 思わず通り過ぎてしまいそうな程、
 ひっそりと、成城の高級住宅街に
 見事に溶け込んでおります。

 そして中へ入ると、
 とことん「シンプル」に
 こだわった納まりが随所に見られ、
 また内部(部屋)と外部(庭)との
 つながりが絶妙に良く、
 とても居心地のよい建物でした。(k)


猪股邸②
            [居間からの眺め]



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[ 2008/12/24 17:31 ] 東京 | TB(0) | CM(0)

ボラード

37-石(2)
これは、オルトラルノに設置した、造形作家の大塚郁夫氏製作によるボラードです。
車の進入を防止する為に、そして、ちょっとした広場を演出する為に設置しました。
奥の上部が平らになっているものは、人が座れる様になったベンチ仕様です。
また、ぽつぽつと取付けられたガラス球は蓄光となっており、夜間、点々とやさしく光を放ちます。(m)


     11-エントランス(2)

[ 2008/12/19 18:07 ] 外構 | TB(0) | CM(0)

東京01

200812-10-44-f0170344_19452573.jpg先日、東京の小笠原伯爵邸に行きました。
元々は邸宅として建てられましたが、
今はレストランとして利用されており、
築80年の歳月を感じさせないデザインで、
見所もいろいろとあり、楽しめました。


また、いろんな所に小鳥が
モチーフされているので、
小鳥の装飾を探すのも
面白いかもしれませんよ。(k)

200812-10-44-f0170344_19454691.jpg

[ 2008/12/10 19:52 ] 東京 | TB(0) | CM(0)

植栽計画

今回紹介させていただくのはスナリウムのアプローチ部分の植栽です。
 建築も時間と共に変化をしていきますが、それ以上の変化をするのが植栽です。植物と言っても成長の早さはそれぞれです。とても早く成長しどんどん大きくなる樹種や、成長の遅い樹種もあります。
sunari01.jpg  sunari02.jpg
 スナリウムのアプローチではゴールドクレストに地被植物としてアイビーを使っています。奥にはハナミズキを植えてあります。ゴールドクレストはコニファー類としてはとてもポピュラーで人気があります。シルエットの美しさが人気の秘密でしょうか。そして地被植物のアイビーですがこちらもタマリュウなどと共に良く使う植物です。中高木が成長していった際も少々日照が悪くなっても元気に育ちますし、つたがどんどん伸びていき花壇の中を緑で埋めてくれます。
 写真は左が竣工後の初めての春の2006年4月で、右が今年の5月です。2年でこんなに立派に成長し、緑が小道感を引き立たせている魅力あるアプローチとなっています。
 この様にオーナー様等管理をされる方が竣工後に新たな魅力を生み出していく部分が植栽と言えるかもしれません。(Oh)

[ 2008/12/08 17:40 ] 植栽 | TB(0) | CM(0)

エントランスドア 02

200812-01-44-f0170344_17524591.jpg 今回紹介するのはエントランスドアです。
 以前紹介しました木製パネルで提案させていただいたマンションはファミリーを想定しており、温かさを感じる素材としました。今回の「ローズコート」は新婚さんやDINKSを想定していましたのでこの様な素材使いとしました。
 マンションのターゲットとなる入居者によってデザインや全体のイメージを決定して行く事も私たちの仕事の大事な部分です。
 具体的には全体をステンレスのビーズブラスト仕上とし、縦に1本面を落として鏡面仕上げとしています。このラインを入れる事で全体がぐっと引き締まります。
 さぁ、鏡面仕上の部分で身だしなみをチェックしてインターホンをどうぞ♪(Oh)



[ 2008/12/01 18:17 ] エントランス | TB(0) | CM(0)