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ホーム > アーカイブ - 2008年10月

キッチン

施主のこだわりキッチンを紹介します。

<天板>…岐阜の製材所から買い付けた、栃の一枚板、耳付。
<足>…大工さんの倉庫から探し出した、杉の化粧丸太。(床柱に使うものです。)
<換気扇>…グリーンハイキ。ダクトを床下に回し、キッチン上部がスッキリ。
<ガス器具>…ガゲナウ社製のハイカロリーバーナー

これらを組み合わせたオーダーキッチンです。(製作は、㈱プリマヴェーラさんです。)(m)

高峰町の家001

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[ 2008/10/31 07:53 ] キッチン | TB(0) | CM(0)

Circular Arc

サーキュラーアーク001現在工事中の「Circular Arc」
基礎コンクリート打設直前の現場写真です。

外壁仕上にコンクリート打放し部分がある為、
型枠パネルやセパレータの割付け等、
より入念な現場監理を行なっております。

また今後、現場の進行状況を
随時更新していきたいと思います。(k)

[ 2008/10/22 19:19 ] サーキュラーアーク | TB(0) | CM(0)

書籍紹介01

今回は設計例の紹介ではなく、設計の糧になるよう読んだ本を紹介したいと思います。

「ルイス・カーンの空間構成―アクソメで読む20世紀の建築家たち|原口 秀昭 (著) 」

書籍001 この本は近代建築がどのような空間を目指して、構成されていったのかをA5版、157Pというとても読みやすい分量でアクソメ(本の表紙のような表現です)・平面図・スケッチ等をふんだんに取り入れながらまとめています。

 読んだ感想は、カーンの建築が好きで読み始めたのですが、実はミースの空間構成の遍歴も詳しく書いてあり、その思考の変化(何を求めて変化していったのかという部分)を追体験ができ、参考になりました。

 カーンのような、空間を機能単位で分け、それらの統合により全体の構成を図る空間構成は、賃貸マンションでは難しい手法ではあると感じていますが、住宅等では考えてみると面白そうな構成方法だなと思います。

 出てくる建築家もタイトルにあるカーン、グロピウス、ミース、コルビュジエ、アアルト等、皆さんもご存知の有名な建築家ばかりで取り掛かりやすく文章もわかりやすくまとまっており、本当に読みやすいので、オススメの本です。(Oh)

アクセントウォール

レクサ若葉002
[Lexa若葉]
[MAISON・de・la・TOUR]
アクセントウォールを取り入れた例を
紹介します。

部屋の壁に1面だけ
他とは違うポイントカラーを
持ってくる事で、
部屋の内装に別の印象を
与える事ができます。

また、
他の壁3面と同ランクの
壁紙から選べば、
余分なコストを
かけずにすむのです。(k)

[Lexa若葉]

メゾンドラトゥール001











[MAISON・de・la・TOUR]

[ 2008/10/15 18:56 ] 内装仕上 | TB(0) | CM(0)

“再生ガラス”の洗出し仕上げ

今井クリニック001こんな床仕上げ材はいかがでしょう。
この床材は、玉砂利の代わりに、ガラスビン等を砕いたものを骨材として再生利用した洗出し仕上げです。
光が当ると、キラキラきれいな“再生ガラス”洗出し仕上げ。
今井クリニックでは、アプローチ階段と住宅玄関を結ぶブリッジの床に、
オルトラルノでは、コーナーの広場の床に敷いてみました。(m)

オルトラルノ001

[ 2008/10/10 18:09 ] 床仕上 | TB(0) | CM(0)

”Circular Arc”の外観パース

サーキュラーアーク004

” Circular Arc”の外観パースが完成しました。外観パースは設計段階ではなく、工事に着手してから作成しています。タイルの色合いや外観の材質を決めつつ、建物全体をもう一度再検討しながら作成します。また、完成したパースは入居者の募集用にも使います。この建物のクライアントは高校数学界では有名な教論で「パソコンらくらく高校数学」の著者でもあられます。また、先生ご自身のHPはこちらです。情報満載の楽しいHPです。(na)

[ 2008/10/09 09:46 ] パース | TB(0) | CM(1)

屋根のかたち

スナリウム001屋根形状がフラットな陸屋根の場合、通常は上端ラインが水平に揃ってしまいがちなのですが、
最上階のバルコニー屋根等を他よりも一段上げる事で、
建物の表情が変わり、アクセントを付ける事ができます。



スナリウム002その一例がスナリウムで、館銘ロゴも個性的な屋根の形をモチーフにしてみました。(k)

[ 2008/10/08 18:44 ] 屋根 | TB(0) | CM(0)

ファイバーグレーチングの手摺

アトリオ金城001 今回紹介するのは、ファイバーグレーチングで手摺を作った事例です。
一般的なスチールのグレーチングは街中でよく目にする事もあると思いますが、この製品はFRPで作られています。詳しい説明はメーカーHPを見ていただきたいのですが、耐候性に優れた素材なのでプラスチックにもかかわらず、屋外で使用する事が可能な素材です。


アトリオ金城002 アトリオ金城のバルコニー側の写真です。バルコニー手摺壁として使用しています。
ファイバーグレーチングの手摺を床の上に立てるのではなく、床の手前に取り付ける事によって袖壁の縦のラインが強調されるのを意図しています。
(Oh)

ガラスの壁

アトリオ金城003atrio金城の中庭に
プロフィリットガラス」の壁
を取り入れてみました。

中庭への採光が十分に確保でき、
マンションの内部なのですが、
とても開放的な空間です。

また、外部からの視線を遮る為、
居住者専用の共有スペースとしても
プライバシーが確保できます。(k)

[ 2008/10/01 18:01 ] 共用部 | TB(0) | CM(0)