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植栽計画

今回紹介させていただくのはスナリウムのアプローチ部分の植栽です。
 建築も時間と共に変化をしていきますが、それ以上の変化をするのが植栽です。植物と言っても成長の早さはそれぞれです。とても早く成長しどんどん大きくなる樹種や、成長の遅い樹種もあります。
sunari01.jpg  sunari02.jpg
 スナリウムのアプローチではゴールドクレストに地被植物としてアイビーを使っています。奥にはハナミズキを植えてあります。ゴールドクレストはコニファー類としてはとてもポピュラーで人気があります。シルエットの美しさが人気の秘密でしょうか。そして地被植物のアイビーですがこちらもタマリュウなどと共に良く使う植物です。中高木が成長していった際も少々日照が悪くなっても元気に育ちますし、つたがどんどん伸びていき花壇の中を緑で埋めてくれます。
 写真は左が竣工後の初めての春の2006年4月で、右が今年の5月です。2年でこんなに立派に成長し、緑が小道感を引き立たせている魅力あるアプローチとなっています。
 この様にオーナー様等管理をされる方が竣工後に新たな魅力を生み出していく部分が植栽と言えるかもしれません。(Oh)

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[ 2008/12/08 17:40 ] 植栽 | TB(0) | CM(0)

屋根のかたち

スナリウム001屋根形状がフラットな陸屋根の場合、通常は上端ラインが水平に揃ってしまいがちなのですが、
最上階のバルコニー屋根等を他よりも一段上げる事で、
建物の表情が変わり、アクセントを付ける事ができます。



スナリウム002その一例がスナリウムで、館銘ロゴも個性的な屋根の形をモチーフにしてみました。(k)

[ 2008/10/08 18:44 ] 屋根 | TB(0) | CM(0)

マンション名称“スナリウム”

スナリウム003

このマンション名は、施主から相談を受け、幾つか提案した中から決めてもらった名称です。
建設地「名古屋市港区須成町」の須成町(スナリチョウ)の“スナリ”の音の響きが印象的と思ったので、スナリで始まる案を幾つか考えました。

スナリウム004”スナリウム”のリウム(rium)は空間、場所を表す接尾語で、アトリウム、アクアリウム、サナトリウムなどの例があります。
スイスの建築家マリオ・ボッタ設計の東京渋谷のワタリウム美術館も有名です。(na)

[ 2008/09/26 09:51 ] マンション名称 | TB(0) | CM(0)